Stage Works

過去に上演したSgbの演劇作品アーカイブ

2003年の「ウサギの死に何処」から2006年の「サーロイングリーンベルトのロックンロール・サーカス」まで全7タイトルのオリジナル作品をSgbが制作・プロデュース。また並行して2009年まで主宰三ツ井が他劇団の公演に客演するなどの活動を行っていました。

第七回公演 「サーロイン・グリーンベルトのロックンロールサーカス」
第七回公演 「サーロイン・グリーンベルトのロックンロールサーカス」

■公演データ <日時>2006年5月20日~22日 <場所>早稲田大学学生会館B202 <脚本・演出> 三ツ井春伸 <出演> 三ツ井春伸(大門優作) 須田貴子(大門とも子) 中村奏(神崎) 東谷英人(ジョン・レノン) 谷口絵美(オノヨーコ) 熊俊(頭文字D) 二宮則子(イワタカズコ) 井上雄太(渋谷陽一) <作品内容> 毎日のようにドラッグを摂取し、ハッピーな日々を過ごす男がいた。彼はウッドストック世代に憧れるミュージシャン。実は彼にはコンプレックスがある、世間を騒がせている悪徳宗教団体「帝都会」の会長「大門優作」と同姓同名なのである。ある日、男は妹と共に覚醒剤とギターを手にし、帝都会との戦いに挑む。薬で錯乱しながら、次々と帝都会員達を倒していくが、最後に彼が選んだ運命とは……。

第六回公演 「東京エネルギー」
第六回公演 「東京エネルギー」

■公演データ <日時>2006年3月22日、24日、25日 <場所>八王子市学園都市センター多目的ホール <脚本・演出> 三ツ井春伸 <出演> 東谷英人(イワタカズヤ) 木村有里(小塚千代) 熊俊(ドナー・モリサワ) 高山銀平(東力) 谷口絵美(会員A・街の人) 津田健太郎(ホームレス) 中村奏(会員B・街の人) 二宮則子(会員C・街の人) 細野今日子(ヒラギノユミ) 三ツ井春伸(モトヤ博士) 峰崎亮介(岡本) <作品内容> 完璧な花粉症治療薬「東京エネルギー」を取り巻く人々と親殺しの「東」、そして薬の開発者モトヤが織り成す悲しいヒューマンドラマ作品。 シリアスに挑戦するカカフカカ企画というきわどい内容だったが、2日から作品破壊という実験的作品に。賛否両論を引き起こしたSgb演劇作品最大の問題作。

第五回公演 「30 -thirty-」
第五回公演 「30 -thirty-」

■公演データ■ <日時>2005年10月21日~24日 <場所>早稲田どらま館 <脚本・演出> 三ツ井春伸 <出演> 東谷英人(東條英機) 金子真由美(君島小春) 桜井勝朗(桜田門) 津田健太郎(津田健太郎) 久次みどり(幼同知美) 峰崎亮介(数輝源氏) 村上龍介(上村龍之介) <作品内容> 今年30歳を迎えるニートの上村龍之介は、高校生時代の思い出を振り返る。人一倍いじめられ、恋し、そしてある男に洗脳されそうになったこと。過去を振り返り上村は自分自身を変えることができるのか?

第四回公演 「RedDayイライラする女人」
第四回公演 「RedDayイライラする女人」

■公演データ■ <日時>2005年6月4日~6日 <場所>早稲田大学学生会館B202 <作・演出> 三ツ井春伸 <出演> 東谷英人(北野) 遠藤夏海(片倉) 金子真由美(コンクール・スタッフ) 熊俊(ドナー・タカシ) 須田貴子(布田とも子) 二宮則子(高井戸) 久次みどり(柴崎裕子) 三ツ井春伸(高尾) 皆川将史(笹塚) 村上龍介(長沼) <作品内容> 生理・薬物・殺人が織り成すヒューマンパニック演劇。 高校の全国合唱コンクール会場。大会に訪れていた生徒「布田トモ子」は私物を盗まれたと、同じクラスの「柴崎裕子」に何度も暴力事件を起こす。時間が経つにつれて彼女の行動はエスカレートし、とうとう「流血沙汰」になり他校の生徒まで巻き込む結果に。クラス担任の笹塚は布田を何度も止めようとするが……。

第三回公演 「不良品ZAKURO」
第三回公演 「不良品ZAKURO」

■公演データ■ <日時>2005年3月19日~21日 <場所>八王子市学園都市センターイベントホール <作・演出・出演> 三ツ井春伸 <作品内容> 舞台は2007年の情勢不安定な架空の日本。警察の力では治安を保つ事が出来なくなり、各地で市民自警団が結成される。市民自警団独立派「青空」の代表ザクロは壇上に立ち民に問い掛け、そして動き出す。繰り返される殺戮と悲しみ。Sgbがお送りする悲しい一人の男の話。 <協力> カカフカカ企画/熊俊/村上龍介/横田総之

第二回公演 「笑う衛門」
第二回公演 「笑う衛門」

■公演データ■ <日時>2004年6月7日 <場所>八王子北野ダイエー8F市民ホール <作・演出> 三ツ井春伸 <出演> 熊俊 三ツ井春伸 市川大 佐藤雄一 土屋純子 <公演内容> 社会のゴミと化した男が未来から送られた人間型ロボットによって、更正されようとしていた。しかし男は一向に自立精神を持とうとしない為、残酷なまでに年月は過ぎていく。しかしある日、男は自立心を掻き立てられる衝撃的な事実を知る。果たして彼は立ち上がれるのか? 原作:藤○・F・不○雄の有名漫画を無許可で舞台化!

第一回公演 「ウサギの死に何処」
第一回公演 「ウサギの死に何処」

■公演データ■ <日時>2003年11月23日 <場所>八王子北野ダイエー8F市民ホール <作・演出> 三ツ井春伸 <出演> 須田貴子 横田総之 殿岡伸彦 山本真也 長崎有紀子 西岡桂一 森誠己 市川大 熊俊 三ツ井春伸 <公演内容> 純粋な心を持つ少女トモコ。彼女はその無邪気で憎めない性格で、たくさんのウサギを狩っていく。その「残酷で純粋無垢な暴走」を止める為に、「ニイヤ」はある日、思い切った行動に出るのだが……。

<Sgb&三ツ井春伸 舞台活動履歴>

2003
11月    演劇公演「ウサギの死に何処」をきっかけに「(Sgb)サーロイン・グリーンベルト・プロデュース」を旗揚げ。


2004
6月    Sgb演劇公演第二弾「笑う衛門」作・演出・出演
11月    カカフカカ#13「ドラゴンとボールのセット」出演    カカフカカ企画に正式加入

 

2005
3月    Sgb演劇公演第三弾「不良品ZAKURO」作・演出・出演
6月    Sgb演劇公演第四弾「RedDayイライラする女人」作・演出・出演/カカフカカ#14「サザエ3」出演
7月    柿喰う客第5回公演「骨はダラスに埋めてくれ」客演
10月    Sgb演劇公演第五弾「30 -thirty-」/POI企画喜劇祭「異銀2」出演
11月    カカフカカ#15「サザエ4」出演
12月    柿喰う客企画公演「とりあえず、ナマで!」客演    

 

2006
2月    カカフカカ#15.5「カカフカカパロディーズvol.2」出演
3月    Sgb演劇公演第六弾「東京エネルギー」
5月    Sgb演劇公演第七弾「サーロイン・グリーンベルトのロックンロールサーカス」
6月    カカフカカ#16「ドラ、え?も、ん…」出演
10月    ものまね館キサラ お笑いライブ出演 お笑い芸人(くじら/ゆうぞう/南野やじ)共演
11月    カカフカカ#17「開げー!!ボンギッギー!!」出演    

 

2007
2月    カカフカカ#17.5「カカフカカパロディーズvol.3」出演
6月    カカフカカ#18「帰太郎」出演    

 

2008
2月    カカフカカ#19「セサミストレート」出演    当公演で舞台活動休止